作品
J-RU「Being Wit’ You」 歌い始める原点のHI-Dと、MONBEEのトラックが結ぶ共作

歌い始めるきっかけになった人と、一曲を作る。J-RUの「Being Wit’ You (feat. HI-D)」は、そんな共作の関係から入ってみたいR&Bの一曲だ。2026年1月7日に発表され、1月14日に配信された。
発表元のSTARBASEは、HI-DがJ-RUのR&Bシンガーとしてのキャリアの原点になったアーティストだと紹介している。今回は客演に加えて、プロデューサーとしても迎えた。曲のクレジットではHI-Dが詞とメロディーを、MONBEEがトラック制作を担当。MixとMasterはRYUSEIが手がけた。歌う相手との関係と、音楽を形にする各人の役割を重ねて聴ける共作になっている。
題材は、愛する相手との争いから調和へ向かうこと。公式の作品説明は、恋人やパートナーとの衝突を出発点に、国同士の争いへも視点を広げている。一つの身近な関係で起きるすれ違いを、より大きな世界の問いにつなげた曲だ。誰かと分かり合いたいと思った経験を、作品へ入るきっかけにしたい。
J-RUは新潟県出雲崎町の出身。公式プロフィールによると、10代から独学で作曲を始め、22歳でR&Bシンガーとして活動を始めた。2017年には地元の仲間と長岡市でアートプロダクション「LOCAL SQUAD」を設立している。この曲のレーベルにもLOCAL SQUAD RECORDSの名があり、活動の拠点と今回の共作がつながる。
J-RU「Being Wit’ You (feat. HI-D)」公式配信音源
J-RU - Topicの公式動画
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