公演
GHEEのブラジルのルーツから観る、WOLF HOWL HARMONYの京都公演 11月7日・8日

ポルトガル語でのラップを得意とするGHEEが、ブラジルとの文化交流の舞台に立つ。WOLF HOWL HARMONYが11月7日(土)と8日(日)、京都・東本願寺境内で開かれる「Matsuri Crossing KYOTO × BRASIL」の夜のコンサートに出演する。
GHEEは所属レーベルのインタビューで、ブラジルにルーツを持ち、ポルトガル語を使ったラップが得意だと話している。今回の出演案内でも、そのルーツとブラジルとのつながりが紹介された。4人組のボーカル&ラップグループが、言葉や文化の交わる場所でどんな表現を見せるのか。GHEEの背景を知って観る入口になる。演奏曲や当日のラップの言語は予告されていない。
夜の有料ステージには相川七瀬やブラジルからの来日アーティストも出演する。一般エリアは4,400円。7日は入場開始17時30分、開演18時30分に変更されており、8日は17時入場開始、18時開演となる。周辺の無料ステージとは区分が異なるので、WOLF HOWL HARMONYを観たい人は有料公演の券を確認したい。