応募動画審査
第4シーズンには1,416人が応募した。第1回は応募動画の選考を放送。優勝者の活動資金は300万円だった。
進行のRYUZOに加え、Kダブシャイン、ANARCHY、HUNGER、SEEDA、伊藤雄介が出演。ナレーションは笠松将が担当し、全国から集まった候補を紹介した。
- 応募
- 1,416人

ラップスタア誕生 2020
22名のアーティスト
1,416人が応募した2020年のシーズン。地元密着と楽曲制作バトルを経て、noma、麻凛亜女、week dudus、ralph、Itaqが決勝に進出した。コロナ禍により無観客で行われた決勝で、ralphが優勝した。
第4シーズンには1,416人が応募した。第1回は応募動画の選考を放送。優勝者の活動資金は300万円だった。
進行のRYUZOに加え、Kダブシャイン、ANARCHY、HUNGER、SEEDA、伊藤雄介が出演。ナレーションは笠松将が担当し、全国から集まった候補を紹介した。
第1回ではYarch、Itaq、SATORU、noma、Wez Atlas、VER$E、CIAN、Sadajyo、Fuze、TOFUが登場した。第2回に続いて審査が行われ、第3回で3rd STAGEに進む10人が決定した。
第4回はYarchとItaq、第5回はTOFU・noma・SATORU、第6回はG:nt・week dudus・ralph、第7回はBFN TOKYOTRILLと麻凛亜女の背景やパフォーマンスを紹介した。
第8回からは1対1の楽曲制作バトルを実施した。参加者が新曲を披露し、第9回で決勝進出者を選考した。
決勝の残り1枠は、公式Xのリツイート投票で決定した。SATORU、TOFU、Itaq、Yarchの投票用投稿が10月15日に公開され、締め切りは翌16日21時45分だった。
10月16日、最多リツイートを獲得したItaqの敗者復活が発表された。5人目のファイナリストとして、10月29日の決勝ライブに加わった。
無観客で行われた決勝には、noma、麻凛亜女、week dudus、ralph、Itaqが出演した。nomaは親との関係やコロナ禍の苦悩、麻凛亜女は息子への思いを曲にした。
ralphが、自身の環境やHIPHOPへの思いを込めたライブで優勝した。優勝後は他のファイナリストのライブにも言及し、そのパフォーマンスを讃えた。