応募動画審査
応募は2,546人。自己紹介のリリックを乗せた動画から31人を選び、次のサイファー審査へ進む。
審査はAKLO、Awich、R-指定、IO、T-Pablow、YZERR。RYUZOが進行を務め、作品をつくる力と、その人の見せ方を複数の段階で見ていく。
- 応募
- 2,546人
- 動画審査通過
- 31人

ラップスタア誕生 2021
31名のアーティスト
2,546人から31人、地元密着へ進む10人、そして8人のCAMP。Fuji TaitoとSkaaiの対戦や、敗者復活のCYBER RUIを経て、最後はeydenが頂点に立った。
応募は2,546人。自己紹介のリリックを乗せた動画から31人を選び、次のサイファー審査へ進む。
審査はAKLO、Awich、R-指定、IO、T-Pablow、YZERR。RYUZOが進行を務め、作品をつくる力と、その人の見せ方を複数の段階で見ていく。
31人をA〜Fの6グループに分けたサイファー審査。第1回でA〜C、第2回でD〜Fを取り上げ、次に進む10人を発表する。
第3回はBonberoとCYBER RUI、第4回はEASTA、eyden、Fuji Taitoに密着。地元での生活を辿りながら、それぞれの楽曲をフルバージョンで紹介した。
後半にはShowyRENZO、Skaai、Tokyo Gal、喉電波、NOVが登場。10人を紹介した後、次のRAPSTAR CAMPに進む8人が選ばれる。
CAMPの舞台は川崎。8人が1対1で向き合い、24時間以内に新曲を作ってレコーディングする。限られた時間で完成させた作品を審査員が判断する制作勝負だ。
公式YouTubeではFuji TaitoとSkaai双方の新曲を聴き比べられる。対戦の決着だけで終わらず、それぞれが同じ制作条件からどんな曲を生んだかに注目して観たいステージ。
CAMPの先に待っていた決勝には、敗者復活のCYBER RUIが加わった。ShowyRENZO、EASTA、Fuji Taito、eydenとともに、5人で最後のライブ審査へ挑む。
12月25日放送の決勝で5人が披露したのは、課題ビートによる2曲と自身のオリジナル曲の計3曲。楽曲部門とパフォーマンス部門の合計点で優勝者を決めた。
eydenが優勝。T-Pablowはライブを想定した曲づくり、IOはラッパーのライブとしての魅力を評価した。制作してきた曲をステージでどう届けるかが、最終結果にもつながった。