応募動画審査
3,457人の応募から動画審査で130人を選出。指定ビートに自己紹介のリリックを乗せる応募方式を引き継ぎながら、その先に会場でのライブ審査を置いた。
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ラップスタア誕生 2023
101名のアーティスト
130人のAREA TRIALから、サイファー、地元密着、24時間の制作勝負へ。一度敗れたShowyVICTORが、敗者復活から王者になった2023年。
3,457人の応募から動画審査で130人を選出。指定ビートに自己紹介のリリックを乗せる応募方式を引き継ぎながら、その先に会場でのライブ審査を置いた。
130人を渋谷、横浜、大阪の3会場に分けてライブ審査する、新設のAREA TRIAL。動画の次は、ステージでの姿を直接見極める。
導入発表ではAREA JUDGESにSEEDA、YZERR、DJ RYOWが名を連ねた。第1回の公式公開映像から、各地で始まった審査の様子を追うことができる。
AREA TRIALの後はA〜Fの6グループによるSELECTION CYPHER。公式には各グループのパフォーマンス映像も公開され、第6回で次に進む10人が決定した。
この段階から本審査へ。番組はAKLO、YZERR、Awich、R-指定、WILYWNKA、¥ellow Bucks、SEEDAをMAIN JUDGESとして発表している。各グループの映像と審査回を行き来すると、曲と選考を合わせて追える。
サイファーの後は出場者それぞれの背景へ。第7回ではShowyVICTORとSTICKY BUDSに密着し、選考の中で見えてきた声を人物として掘り下げる。
AMOとSpadaを取り上げた回では、AMOの過去を乗り越えて表現する姿勢、Spadaが背負う仲間への思いが紹介される。公式の密着映像と曲を並べて見ることで、リリックの背景まで辿れるステージだ。
新たなビートで1対1の楽曲制作バトル。24時間以内に完成させた新曲を披露し、勝者がFINAL STAGEへ進む。公式YouTubeにはShowyVICTORのCAMPでのパフォーマンスも公開されている。
第12回はWhoopee BombとAMOの対戦。CAMPを通過した4人に、敗者復活の1人が加わる決勝となった。
5月26日、Club eX。AKLO、Awich、R-指定、ralph、SEEDA、WILYWNKAが5人の決勝ライブを審査。王者には賞金300万円とPOP YOURS 2023への出演機会が用意された。
優勝したのはShowyVICTOR。番組は決勝当日からその後にも密着し、家族や恋人との時間、POP YOURS出演の裏側をアフターストーリーとして公開した。王座が決まる瞬間から次の舞台まで、続けて追えるシーズンだ。