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OleとNeibissの掛け合い、生ギターの担当へ 「SUNRISE」を音源と演奏映像から聴く

OleとNeibissのラップに、誰がビートや楽器を加えたのか。「SUNRISE feat.Neibiss」は、そんな担当をたどって聴きたい一曲だ。2024年9月25日、Oleが神戸出身の二人組Neibissを迎えて発表した。Neibissはratiffとhyunis1000のユニット。発表元のThe Orchard Japanは、かねてから知り合いだったOleとNeibissの掛け合いを、この曲の入口として紹介している。
プロデュースとトラックメイクを担ったのは、ザ・おめでたズのやじまたくまことYAZZY BEATS。発表では、ガラージハウスを基調に、ジャングル調のブレイクやISAFATの生演奏によるカッティングギターを加えた曲と説明されている。ラップを追うだけでなく、ビートの切り替わりやギターの入る場所にも耳を向けてみたい。OleとNeibissの2組に、トラックと演奏の担当者が加わった制作として聴ける。
ISAFATのギターには、もう一つ入口がある。発表時に案内された「SUNRISE (Live at clubasia)」は、1分59秒の演奏映像だ。本人の掲載クレジットではMCがOle、エレクトリックギターがISAFAT、バックDJがDJ Nanodia。配信版の共作を聴いたあと、この映像ではOleとISAFAT、DJ Nanodiaという組み合わせを追ってみたい。Oleのラップとギター、DJによる演奏へと聴き進められる。
配信には通常版とInstrumentalがあり、どちらも3分46秒と案内されている。通常版で言葉の掛け合いを追ったら、音だけの版でYAZZY BEATSのトラックと生ギターへ意識を移してみたい。ミックスとマスタリングは得能直也、ジャケットはOle自身の担当だ。二組のラップ、ビート、生演奏、音の仕上げをそれぞれの仕事として知り、2024年の一曲を聴き直す入口にしたい。
SUNRISE feat.Neibiss
通常版の配信音源。The Orchard Enterprises提供、3分46秒。
Ole - Topicの公式動画
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SUNRISE feat.Neibiss (Instrumental)
Instrumentalの配信音源。The Orchard Enterprises提供、3分46秒。
Ole - Topicの公式動画
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Ole - SUNRISE(Live at clubasia)
Ole本人公開のLive at clubasia。1分59秒の演奏映像。
Oleの公式動画
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